わかっているようでわかっていないデザインという考え方。
大きくも小さくも捉えて、社会づくりや会社の事業の役に立つ。
イナバデザインスクールは、
考え方から、実践まで、さまざまなデザインを紐解きながら、
誰もがデザインを使いこなせる世の中になるように、
デザイナーじゃない人も、デザイナーも、中学生も、高齢者も、
すべての人がデザインを学び合うためのデザインスクールです。
イナバデザインスクールは、 学生・社会人・行政職・経営者・デザイナーなど、 多様な人たちが職種や立場を超えて集まり、 デザインを軸に学び合うコミュニティスクールです。
多くの人のクリエイティブリテラシー向上を目指し、 デザインを“考え方”として扱いながら、 日々の仕事や地域活動、事業づくりに役立てていきます。
参加者からは 「デザインを軸にすると領域を超えやすくなった」 「社内のコミュニケーションが変わった」 「発想が広がり、壁を越えてつながりが生まれた」 といった声があがっています。
リカレント教育や学び直しが求められる現代。
多様化・複雑化する社会の中で、「捉える力」「価値を見立てる力」「問いを立てる力」が重要になっています。
日本ではデザインスキルを学ぶ場は増えていますが、“デザインを事業で活かす”ための学びはまだ少なく、企業のデザインリテラシーやデザイナー側の越境的な学びが課題とされています。
イナバデザインスクールは、デザイナーもデザイナーじゃない人も共に学べるデザインスクールで、 デザインを起点にした越境学習の場として、多様な視点を持つ人たちが混ざり合い、互いの理解を深めながら未来をつくるための場です。
デザインを「表現」ではなく、考え方・進め方として学ぶことを大切にしています。
こうした思考法は、仕事・地域活動・コミュニティづくりなど、 さまざまな場面で活かすことができ、日々の行動や判断を支えてくれます。
デザイナーは「かっこよく仕上げる人」ではなく、もやもやした想いや状況に形を与えるパートナーです。
事業づくりの過程に寄り添いながら、チーム全体が向かう方向をそろえていく役割を担っています。
こうした相互理解が深まり、歩幅と目線がそろうことで、より高く、より美しい飛躍が生まれます。 私たちは、この伴走の価値を社会に広く伝えていきたいと考えています。
スクールには学生・会社員・行政・経営者など、多様な立場の人がフラットに集まります。
こうした関わりから、人と人、事業と事業が自然につながり、デザインを軸にした学びが広がり続ける環境が生まれます。
私たちはデザインを「問いながら進む姿勢」と考えています。
そして何より、「ワクワク・たのしい・うれしい」という感覚を大切にします。デザインの力で物事をポジティブで夢のある形へと変換していくプロセスそれを一緒に体験していきたいと考えています。
イナバデザインスクールは、RWを中心に、若者・大人・デザイナー・企業・教育現場など、多様な人たちがつながる「越境のハブ」としても機能しています。
この図が示すように、
といった立場の異なる人々が、共通のテーマで集まり、学び合い、協働する場が生まれています。
イナバデザインスクールは、こうした多様な関係性の真ん中に立ち、デザイン活用を推進する学びの場も支援しています。
デザインに興味がある方はもちろん、
自分の活動や仕事を見直したい方、
地域や組織をよりよくしたい方にも、
イナバデザインスクールは開かれています。