イナバデザインスクールは、多くの人のクリエイティブリテラシーの向上を目指し、学生・デザイナー・社会人・行政職員・経営者など 立場をこえて学び合うデザインコミュニティスクールです。
デザイナーじゃない人もデザイナーも共に学べるデザインスクールです。
名古屋(RW会場)での月2回の定期開催に加えて、地域のニーズに応じた全国各地の会場でも開催しています。
スクールを通して、目的に気づきにくかったり、表現やコミュニケーションが苦手だったり、デザインに触れてこなかった人でも、デザインを軸に物事を整理し、前に進む力を育てる場になっています。
月2回のRW会場や全国各地の会場にて、毎回案内されるテーマに沿って、対話型・ワーク型のセッションを行っています。
見た目を整えるための“表現”ではなく、 デザイン的な捉え方・考え方・進め方が身につきます。
学生から経営者まで、年齢も専門性も異なる人たちが 同じテーブルで学ぶことで、新しい視点や気づきが生まれます。
「デザイナーを媒介にすることで話しやすくなる」「対話がしやすくなり、事業が整理される」といった効果を感じる人が多い場です。
デザインに困っている組織の人/デザインに縁がなかった業界/実践が少ない若手デザイナー/学生/行政関係者/デザインに触れたい一般生活者/デザインに興味がある全ての人など
イナバデザインスクールは、デザインの共創体験に向けた学びの場です。事業をデザインの視点で共にブラッシュアップしていきましょう。

「デザインを軸にするとわからないことも素直に聞けるし、いろんな職種の人とも話がしやすい」との声が上がるようになりました。
実際、デザインやクリエイティブを軸に話すと領域を越えることや、事業の根底を考えやすく、多様な参加者が和気あいあいと楽しんで向き合う様子がよく見られます。
同じ会社から参加したコンビは普段思っていることを間接的に使え合う場になったとの報告がありました。

2023年冬には、本スクールでの学びを活かし営業制約の確約が上がったという参加者から「自社でもデザインスクールをやってほしい」との依頼を受け、家具メーカーへ出張授業を行いました。
今後、企業がデザインコミュニティを持つことで、クリエイティブ職と非クリエイティブ職の越境する機会が生まれ、新たな仕事の仕方ができる可能性を感じました。
イナバデザインスクールでは、そうした声に応えるための「プロコース」も用意しています。
名古屋・RWでは月に2回、その他各地会場でも無料で開催中。
テーマや詳細・申し込みは下のボタンから「スクール日程・申し込み」ページへ
【過去のテーマ(一部)】
右脳アップセミナー/デザインと経営の関係/ミッションビジョン研究/ESG・CSRブランディング/
色やキャッチコピーの相乗性/ヒアリングの基礎/アドラー心理学/コミュニケーションを活かす新聞学のススメ/
地域密着デザイン/採用向けブランディング講座/
「うちではデザスクをこう活用した」というお話/
デザイナーを事業に伴走させる価値