変化が激しい社会。一社では立ち行かない時代では、多種多様な人たちと共創する必要性があります。
弊社では、制作を「顧客との共創体験」と定義しています。つまり、デザインはデザイナーに発注して終わりではありません。最終的なアウトプット(ビジュアルなど)を生み出すのはデザイナーですが、肝となるのは、アウトプットまでの段階で、どれだけデザイナーと事業者の相互理解できるかです。
デザイナーは事業の理解を。事業者はデザインのできることを。
越境して学び合うことで、歩幅と目線が合い、より高くより美しい飛躍が可能となります。
イナバデザインスクールは、デザインの共創体験に向けた学びの場です。事業をデザインの視点で共にブラッシュアップしていきましょう。
株式会社RW 代表取締役/株式会社あとりデザイン研究所 取締役
LIVE DESIGN School リードデザイナー
1975年三重県朝日町生まれ。名古屋芸術大学美術学部デザイン科卒業。
大学時代の生死をさまよう経験からデザインにのめり込み、イギリスでの交換留学を経て、課題解決に向き合う真摯さだけでなく、人をワクワクさせる楽しさの両輪がデザインに必要であると学ぶ。
大学卒業後、フリーランスとして独立。デザイナーとして活動するだけでなく、流通会社の「顧客ロイヤルティ向上」の取り組み、地域のつながりをつくるNPOの立ち上げにも参画。「顧客と作り手」「地域のつながり」などの関係性に興味を持ち、県内・県外での広義のデザインの実践を追求し続けている。
まちづくりに関わる経験を通し、人と地域との魅力にふれ始め、その延長は、日本の地域文化・根ざした文化を大切にしながらも時代に合い直していくための「広義のデザイン」に取り組んでいる。